ルイス・マンテは何者なのか、と検索する人が急に増えています。2026年10月15日のプロレスリング・ノア後楽園大会で、謎の黒覆面「M・P・I」が自らマスクを脱ぎ、その正体がルイス・マンテだと明かされたためです。
ルイス・マンテは、メキシコ出身で34歳のプロレスラーです。ドラゴンゲートの最高峰王座「オープン・ザ・ドリームゲート」を獲ったことがあります。10月25日の両国国技館大会では、丸藤正道の持つGHCナショナル王座に挑みます。この記事は2026年10月16日7時時点の情報で、ルイス・マンテの経歴・年齢・所属を公式情報と報道をもとに整理しています。
- ルイス・マンテは何者か、M・P・Iの正体が明かされた経緯
- 年齢・出身・身長などのプロフィール
- ディアマンテ時代から現在までの経歴
- 現在の所属とドラゴンゲートとの関係
- 10月25日両国大会・丸藤正道戦の試合情報
ルイス・マンテは何者?M・P・Iの正体を結論から
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ルイス・マンテ(Luis Mante) |
| 旧リングネーム | ディアマンテ(Diamante) |
| 職業 | プロレスラー(ルチャドール) |
| 主な実績 | 第38代オープン・ザ・ドリームゲート王者 |
| 話題の理由 | ノアの謎の覆面「M・P・I」の正体だと判明 |
| 次の大一番 | 10月25日両国国技館でGHCナショナル王座に挑戦 |
ルイス・マンテは、メキシコ出身のプロレスラーです。ドラゴンゲートで長く活躍し、以前は「ディアマンテ」というマスクマンとして戦っていました。
2026年10月15日のノア後楽園大会で、M・P・Iが丸藤正道に促されてマスクを脱ぎました。素顔はドラゴンゲートなどで活躍しているルイス・マンテだったと、日刊スポーツが伝えています。ノア公式Xも同日20時37分ごろに正体を発表しました。
M・P・Iの正体が明かされるまでの経緯
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2026年9月23日 | 後楽園大会に謎の黒覆面M・P・Iが乱入し、GHCナショナル王者・丸藤正道を襲撃 |
| 2026年10月4日 | 代々木大会でBUSHIと組み、丸藤・HAYATA組と対戦。丸藤から直接勝利 |
| 同日以降 | 10月25日両国国技館大会でのGHCナショナル王座挑戦が決定 |
| 2026年10月15日 | 後楽園大会で近藤修司と組み勝利。試合後にマスクを脱ぎ、ルイス・マンテと判明 |
M・P・Iは「Mysterious Phantom Invader(ミステリアス・ファントム・インベーダー)」の略です。東スポWEBによると、10月15日の試合では変形の足4の字固めで丸藤を苦しめ、丸藤を軽々と持ち上げるなどパワーを見せました。
試合後、丸藤はマイクで「そのマスクは邪魔だろ」「正々堂々と俺の前に立ってみろ」と呼びかけました。M・P・Iは一度首を横に振ってリングを降りましたが、観客のM・P・Iコールを受けてマスクに手をかけました。丸藤は「やっぱりルイス・マンテだったか」と応じています。
ルイス・マンテのプロフィール(年齢・出身・身長)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1992年2月14日(2026年10月16日時点で34歳) |
| 出身地 | メキシコ・コアウイラ州モンクローバ |
| 身長・体重 | 183cm・96kg |
| 血液型 | B型 |
| デビュー戦 | 2005年4月17日(対 LEMUS 1号&2号&3号) |
| 得意技 | ヴェルタ・フィナーレ |
| タイトル歴 | オープン・ザ・ドリームゲート王座、オープン・ザ・ツインゲート王座、オープン・ザ・トライアングルゲート王座、CMLLメキシカン・ナショナル・トリオ王座 |
| キャッチフレーズ | メキシコの暴走機関車 |
上の数字はプロレスリング・ノア公式サイトの選手紹介とGAORAのドラゴンゲート選手プロフィールの記載です。2005年のデビューなので、2025年にデビュー20周年を迎えています。
得意技のヴェルタ・フィナーレは、正面から相手を持ち上げてライガーボムの形で落とす大技です。183cmの体格を生かしたパワーファイトと、ルチャらしい空中技の両方を使います。
ルイス・マンテの経歴|ディアマンテ時代から現在まで
- 2005年:アエロ・ボーイの名でデビュー
- 2009年8月:メキシコのCMLLと契約し、マスクマン「ディアマンテ」として活動
- 2011年:メキシコナショナル・トリオ王座を獲得
- ドラゴンゲート参戦:ユニット「Z-Brats」の大型ルチャドールとして活躍
- 2023年7月2日:マスカラ・コントラ・マスカラ戦に敗れ、マスクを脱ぐ
- 2023年10月7日:復帰戦でリングネームを「ルイス・マンテ」に変更
- 2023年12月24日:オープン・ザ・ドリームゲート王座を初戴冠(2024年6月4日まで保持)
- 2024年:ノアのシングルリーグ戦「N-1 VICTORY」に出場
メキシコ時代(アエロ・ボーイからディアマンテへ)
Wikipediaの記載によると、ルイス・マンテは2005年4月17日にアエロ・ボーイとしてデビューしました。2009年8月にメキシコの老舗団体CMLLと契約し、「ディアマンテ」のマスクマンになっています。
2011年にはメキシコナショナル・トリオ王座を獲得しました。2013年には新日本プロレスとCMLLの合同興行「FANTASTICA MANIA」で来日しています。
ドラゴンゲートでの活躍とマスク喪失
ドラゴンゲートでは、ユニット「Z-Brats」の一員として戦いました。GAORAのプロフィールによると、2019年12月15日の福岡大会で吉田隆司、H・Y・Oと組んでトライアングルゲート王座を獲得しています。シュン・スカイウォーカーと組んで、ツインゲート王座も獲りました。
2023年7月2日の神戸大会では、マスクを懸けた金網5WAYマッチに敗れ、マスクを脱ぎました。ディアマンテとしてのマスクマン時代は、ここで終わっています。
ルイス・マンテへの改名とドリームゲート王座
2023年10月7日の復帰戦から、リングネームを「ルイス・マンテ」に変えました。同年12月24日の福岡大会でドリームゲート王座を初めて獲得し、2024年6月4日の後楽園大会まで保持しています。
本人のXのプロフィールにも「第38代オープン・ザ・ドリームゲートチャンピオン」と書かれています。2025年には、メキシコ人選手のトリオでトライアングルゲート王座を再び獲得しました。
ルイス・マンテの現在の所属は?ドラゴンゲートとの関係
- ノア公式サイトでは「参戦選手」として掲載されている
- GAORAのドラゴンゲート選手一覧にも名前が載っている
- 日刊スポーツは「ドラゴンゲートなどで活躍している」と紹介している
- ノアへの正式な入団や、ドラゴンゲートからの移籍の発表は確認できていない
2026年10月16日7時時点では、ルイス・マンテがノアに入団した、またはドラゴンゲートを離れたという公式発表は確認できていません。ノア公式サイトでは他団体の選手と同じ「参戦選手」の扱いです。
SNSでは「ドラゲーはどうするの?」「フリーだっけ?」といった疑問の投稿も見られます。所属について新しい発表があれば、この記事に追記します。
10月25日両国大会の丸藤正道戦はいつ?見どころ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | Getworks Presents WRESTLE ODYSSEY Ⅱ |
| 日時 | 2026年10月25日(日)15時開始 |
| 会場 | 東京・両国国技館 |
| 試合 | GHCナショナル選手権試合(王者)丸藤正道 vs(挑戦者)ルイス・マンテ |
| 備考 | 第20代王者・丸藤の5度目の防衛戦 |
| 中継 | ABEMAで無料生配信 |
試合情報はノア公式Xの10月15日23時9分ごろの投稿によるものです。同じ大会のメインは、内藤哲也とOZAWAのGHCヘビー級選手権です。
- 丸藤は「でも俺が一番やりたかったのは、そう、ルイス・マンテ、お前だ」と話した
- マンテは日本語で「ルイス・マンテ、絶対、勝つ!」と王座獲得を宣言した
- 丸藤の技術と、マンテのパワーと空中技のぶつかり合いになる
マンテは10月15日23時53分ごろ、自身のXに日本語で「ぼくを初めて見たみなさん、はじめまして!」と投稿しました。マスクマンとして急に突撃したことを謝りつつ、目的ははっきりしていると書いています。
正体判明へのファンの声
- ファンの声:「やっぱりルイス・マンテだった」と、正体を予想していたという投稿
- ファンの声:「丸藤vsマンテが実現するのか」と両国の一戦を楽しみにする投稿
- ファンの声:「GHCのベルトをドラゲーに持ち帰ってほしい」というドラゴンゲートファンの投稿
- ファンの声:「それなりに知られているのに、マスクを被る必要はあったのか」という投稿
上はX上の投稿を要約したもので、事実として確認された情報ではありません。M・P・Iの正体は、9月の乱入以降さまざまな選手の名前が予想されていました。
よくある質問
- ルイス・マンテとディアマンテは同じ人?
- ルイス・マンテは何歳?
- M・P・Iとはどういう意味?
ルイス・マンテとディアマンテは同じ人?
同じ人物です。2023年7月にマスクを脱いだあと、同年10月の復帰戦からルイス・マンテに改名しました。
ルイス・マンテは何歳?
1992年2月14日生まれで、2026年10月16日時点で34歳です。
M・P・Iとはどういう意味?
「Mysterious Phantom Invader(ミステリアス・ファントム・インベーダー)」の略だと報じられています。
まとめ
- ノアの謎の黒覆面M・P・Iの正体は、メキシコ出身のルイス・マンテ
- 1992年2月14日生まれの34歳、183cm・96kg
- 旧リングネームはディアマンテで、2023年10月に改名
- 第38代オープン・ザ・ドリームゲート王者の実績がある
- 10月25日の両国国技館大会で丸藤正道のGHCナショナル王座に挑戦
- ノア入団やドラゴンゲート離脱の公式発表は確認できていない
この記事は2026年10月16日7時時点の情報です。両国大会の結果や所属の発表があれば追記します。

